アラフォー総研:お出かけニスタブログ

アクセスカウンタ

RSS やわまる体験“目から鱗がボロボロボロッ”/sally

<<   作成日時 : 2010/09/01 09:45   >>

トラックバック 0 / コメント 0

やわまるボディメイキング生活にもだいぶ慣れて、小林ひろ美さんの数々のアドバイスが生活習慣の一部になってきました。
そんな中、やわまる体験の総仕上げとも言うべき、ブラジャーのフィッティング体験取材へ!  訪れたのは、銀座コアにある「WACOAL The Store」。

当日は、一緒にやわまるボディメイキングに挑戦していたmaryさんともお会いすることができました!

maryさんと一緒に採寸体験


まずは、ワコールのビューティアドバイザー(以下BA)さんによる、からだのエイジングの仕組みや下着選びに関するレクチャーからスタート。
下着については、服を着た時にボディラインがいかに美しく見えるか以外に、深く考えたことはありませんでしたが、長年、女性のからだを研究しているワコールさんの調査や研究に裏付けられたお話は、驚きと説得力があり、目から鱗がボロボロボロボロ、音をたてて落ちていきます……。

勉強中


例えば、
バストは一度エイジングがはじまったら元には戻らない
バストの、エイジングの仕組みについて
○美しいボディラインのためには、
  サイズだけでなく、年齢とともに変化する形や柔らかさにも配慮した
  つまり年齢にあった下着選びが大切で 
  定期的にプロによる採寸やコンサルティングを受けるのがよい
○スポーツブラの大切さ、などなど

正直なところ、定期的な採寸やコンサルティングなんて面倒だなぁと思いつつ、取材が終わる頃にはすっかり考えを改めることになります……。

採寸は、服を着たままブラをしたままでOK。4点採寸と言って、アンダー、トップ、ウエスト、ヒップと、BAさんが慣れた手つきでテキパキと採寸していきます。
ウエストやヒップまでとは意外でしたが、改めて測っていただくことで自分のボディラインへの意識が高まります。

4点採寸


採寸後は、BAさんが選んでくださったブラを試着して、フィッティング運動。サイズだけでなく、形や柔らかさまでジャストフィットしているかを確認します。

画像


すると、だんだんワイヤーが痛くなってきました。ただこれは、私にとっては日常茶飯事。訴えるでもなく「いつもワイヤーが当たるんですよねぇ」とつぶやくと、BAさんがすかさず「痛いですか? あら、赤くなってますね。ちょっと待っててくださいね〜」と、別のブラを持ってきてくださいました。すると、今度は痛くない!
ワイヤーがあたるのは、ワイヤーの横幅があっていないことがあるのだとか。幅がほんの少し変わるだけでフィット感が全然違います。ワイヤーが痛くないことがあるなんて!

そして、このとき同行した編集さんは、ワイヤーが当たってくっきり跡が残るのがお悩み。「太ったんだー。サイズアップしなくちゃー」と思っていたらしいのですが、BAさんによると、むしろアンダーが大きすぎて、ずりあがって跡になっているとのこと。

似たような悩みでも、原因はいろいろ違うんですね。自分のからだのことなのに、わからないものです。こんな個人差にも対応できる細やかな商品ラインナップや、商品と私たちを結び付けてくださるBAさんの存在に感動しきりでした。

ラゼ


さて、私のために選んでくださったのは、アラフォー世代のためのブランド「LASEE(ラゼ)」。

折り返し


その中でも、バストを全体的にリフトアップしてくれるハンモックがついて(下から持ち上げるタイプのパッドだと、バストがやわらかくなったアラフォー世代には向かないこともあるそうです)、アンダーには柔らかい素材を折り返しにするなどのくいこみ対策が施されたタイプ。
なるほど、ハンモックがバストを心地よくきれいにリフトアップして、柔らかなアンダーが脇や背中をやさしくシェイピングし支えてくれます。1日過ごしてみると、フィット感の違いが良く分かります。

そしてこれが試着前と試着後です。

ビフォアアフター


もともと控えめバストのため、見た目はそれほど変わらないかもしれませんが、つけ心地がずいぶん違うなぁ、という笑顔ですよ。

ところで、バストのエイジングの天敵はいくつかあるのですが、
□加齢によるホルモンバランスの変化によりバスト内部の脂肪が増えバスト全体が柔らかくなること
□バストの皮膚のハリの低下
日常生活や運動による揺れ、重力により、バストを支えるクーパー靭帯の
  伸縮力が弱まったり、切れてしまったりする
この3つが大きいそうです。

と、そこでふと気になったことが……。

週に1回通っているエアロビクス。
健康のためにと思っていたけれど、バストには、飛んだり跳ねたりなんてかなり良くないんじゃ?

早速聞いてみると、きちんとガードされていないバストは、運動中、1時間の間に何千回も叩きつけられている状態だそうです。
何千回も? 叩きつけられている? パン生地じゃないんだから!!


日常生活の揺れや重力からは、ジャストフィットしたブラで守る。
運動をする時は、よりホールド力の高いスポーツブラで守ることが大切なんだそうです。

話を聞けば聞くほど、下着が女性の体をガードする甲冑よのような存在であることに気付かされました。

そして、自分に合った化粧品を探しにコスメカウンターへ相談に行くのと同様、下着も、プロの適切なアドバイスによって自分に合うものが見つかるんだ、ということを実感しました。
これからは「いつものお店」や「いつも担当してくれるBAさん」がいてくれたら、より美しく快適に元気良く過ごせそうだな、と考えながら家路についたのでした。

(お出かけニスタ・sally)

月別リンク

読者モデルブログ